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The Queen of Triple Axel [日常]

The Queen of Triple Axel from JAPAN - Mao Asada!

エキシビジョンでこんな風に紹介されてました^^
「トリプルアクセルの女王」という称号を戴いた
かわいくも凛々しい女の子がパガニーニの「カプリース」で滑る。
開放感いっぱいで軽やかでした。

「浅田真央」というスケーターが
より高みを目指し決して妥協しない
これほどまで強固なアスリートの魂を持った人だと
いままで知らなかった。
かわいらしくふんわりと滑っているイメージが先にあったので
ストイックなまでに自分に厳しい姿には驚嘆しました。
真央ちゃんを応援する人が多いのは何故か
やっとわかりました。
そして遅まきながら私も、いままでとは違った感覚で
心から応援する気持ちになった次第でございます。

「“鐘”に負けたくなかった。」
重厚な曲、ラフマニノフの「鐘」
フリーにはもう一つ候補があったそうです。
フランツ・リスト作曲「愛の夢」
戦略的にはこちらを選ぶほうがリスクは少ない
タラソワコーチでさえ「鐘」でいいのか判断に迷ったのに
浅田真央本人は決して揺らがない。

審判と観客に受けいれやすい曲を選ぶべきだと
ブライアン・オーサー(キム・ヨナのコーチ)は
言い切ってました。妥当な意見です。

もし浅田選手が誰かにそう進言されたとしても
がんとして首を振らなかったでしょう。
結果として金メダルに手がとどかなかったけれど
「大きなものに挑戦する」
ストイックな姿勢とたゆまぬ努力に
私は(そして世界中の大勢の人たちは)感動しました。

お疲れさまです、浅田真央選手。
とてもきれいだった!

ポロポロと流れる悔し涙
あそこで泣けるのは
すべてを賭け全力で挑んだからです。
跳びそこなったジャンプは本当に悔しかったと思う。
表彰台でもなかなか笑顔は出ませんでしたね。


四年後のオリンピックで金メダルを目指すそうです。
「ノーミスで演技する」
次回はこの目標を達成できるといいですね。
応援します!

銀メダル、おめでとうございます!

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*
*
*

衣装の肌色ストッキング的な部分は
何とかなんないのかな。
妙なシワが寄ってると見苦しい…
きれいな背中を見せるくらいなら問題ないのに。


タグ:浅田真央
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sknys

miyucoさん、こんばんは。
モントリオール五輪(1976)で10点満点を出したコマネチ(15歳)は
「天声人語」でチャスラフスカのような女の魅力に欠けると評された。

このような言述は時代遅れかもしれないが、
キム・ヨナと浅田真央の演技は「マッチ棒」が氷上で
滑ったり跳んだり回ったりしているようにしか見えなかった。

チーム青森の娘さんたちは海千山千のオバさん相手に良く戦った。
ロシア代表のスキップ、アンナ・シドロワ(Anna Sidorova)だけは
可愛すぎる金髪美人(19歳)だったけれど^^;

2010冬季五輪のハイライトは閉会式にNeil Youngが登場したこと。
U働アナの「なんとかですねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」と、
語尾を長く伸ばす口調は何とならないのでしょうかねぇ〜〜〜〜〜。
by sknys (2010-03-04 01:37) 

miyuco

sknysさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます。

確かにどちらかと言えばコマネチ的な演技でしたね。
優雅に舞うというよりも「スポーツ」で技を競うような。
…う~ん、ちょっと例えが違うかも^^;
でもsknysさんのおっしゃることはわかります。

Neil Young、見逃したんですよ。
くやし~(;_;)
開会式はジョニ・ミッチェルでしたね。
でも違う人が歌っているのかと思った…

by miyuco (2010-03-04 20:06) 

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