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野ブタ。をプロデュース [TV]

山Pの奇妙なしゃべり方はIWGPのキング(窪塚洋介)を
なぞったとしか思えないです。
そう思った人が多かったようですが。
父親にいわれて青春を謳歌しなければいけないのも
タイヘンそうだね。

原作の「野ブタ。をプロデュース」の
野ブタは男の子だったと思う。(読んでないけれど)
ドラマ的にはこの設定の変更はしかたないのでしょうが、
カッコ良い男の子が女の子をかばったり
プロデュースしようとしたら、
それだけでイジメっ子を刺激することになるのでは。
本気で彼女を救いたいのならば、手っ取り早いのは
2人がつき合っていることにすればいいのにと思ってしまう。
「オレの彼女に手を出すな」
といってしまえば少しは解決になるんじゃないのかな。
彼女には残酷なことだけれど。
また、それを受け入れるような女の子ではないけれど。

教頭の夏木マリ、いいですね~カッコ良い。
ゴーヨク堂の清志郎、人が良いのがにじみ出ています。
亀梨くんはチクチクとお裁縫をしているのがとても似合っていました。
弟とのやりとり、いいですね。
修二くんはどんなふうに変わっていくんのでしょうか。
中途半端に人を変えようとするときっと両方とも傷つく。
彼も変わらずにはいられないでしょう。

修二の母親は本当に事故に遭ってないのかな。
なんか不自然でしたよね。

「誰にも引っこ抜かれない大きな木になれるかな」
と言う信子ちゃん(実は美少女)
の行く末が気になるのですが、次回も観るかな~わかんないな。
あの派手なイジメを見ているのが忍びないです。

野ブタ。をプロデュース

野ブタ。をプロデュース

  • 作者: 白岩 玄
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2004/11/20
  • メディア: 単行本


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コメント 2

綺華

あ~~あのイジメは見ているほうが引きましたね・・・・・。
うちの次男は修二クンほどじゃないにしても、結構自分を
作っているところもあるので、要領よく立ち回っているようで
傷ついてたりするのかな・・・と考えてしまいました。

私も今月は2つの高校の説明会に行ってきて、月末にもう1校。
去年みたいに切実なのはもうコリゴリだけど、余裕がありそうで
全然ない次男の進路を考えるのも胃が痛くなりますね。

お兄ちゃんは切羽詰ってものん気だったけど、次男もどこまで
本気なのか計り知れなくて親ばかりが焦ってます(^_^;)
by 綺華 (2005-10-17 13:05) 

miyuco

あのイジメはそこまでやるかって感じでしたね。
周り、誰か止めろよと思ってました。
修二は要領よく振る舞うことで自分を守っているんでしょうね。
でも、それができない子もいるから・・・

え~もう2つも説明会行ったんですか?
・・・まだどこも行ってない・・・10月末から大忙しです (ノ_<。)
次男は中間テストと英検3級試験と会場模擬テストが続いて
かなりくたびれた様子でした。たぶん生まれてから一番勉強しているんじゃないかな。考え方が少したくましくなって、やっと人並みに近づいてきたような気がします。のんきものだからな~ヤツは。
本当に親の方が焦りますよね。
by miyuco (2005-10-17 18:09) 

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